2023.04.05

初めてフィリピン人を雇用する会社に必要なMWO(旧POLO)申請

MWO(旧POLO)申請


MWO(旧POLO)申請&DMW(旧POEA)

フィリピン人が海外で働く場合、海外雇用許可証(OEC)を取得しなければなりません。これを取得するための手続きを。これまでは「POLO申請」(POLO:Philippines Overseas Labor Office:駐日フィリピン共和国大使館海外労働事務所)と呼んできました
2023年から組織変更を行い、「POLO」は「MWO(Migrant Workers Office:フィリピン海外労働者事務所)」へ名称を変えました。
「MWO(旧POLO)」は、海外で働くフィリピン人の権利保護と福利厚生促進のための政策を実施する「DMW(旧POEA):Department of Migrant Workers:フィリピン移民労働者省」の海外事業部門です。

フィリピン人雇用のための手続き、MWO(旧POLO)申請

組織変更、名称変更いろいろありますが、フィリピン人を雇用する際の手続き自体に大きな変化はありません。海外からフィリピン人を招へいする場合は、在留資格認定証明書交付申請と並行してMWO(旧POLO)への申請が必要です。日本にいるフィリピン人を雇用する場合、企業がDMW(旧POEA)に受入れ機関としての登録をすませておかなければなりません。詳しくは、下記のチャートをご覧ください。
※出入国在留管理庁HPより抜粋

行政書士 たにぐち事務所では、フィリピン国籍の方を雇用するために受入れ機関に必要な手続きのすべてを窓口一つでフルサポートいたします。MWO(旧POLO)申請も、DMW(旧POEA)への登録も、在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更許可申請、すべてお任せください。まずは、お気軽にご連絡ください。

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