2022.10.18

特定技能、対象分野12分野へ改正

特定技能の対象、14分野から12分野に編成


製造3分野の統合

在留資格「特定技能」は、対象である14分野に限って創設された制度です。しかし、手続きの簡素化等を目的に、令和4年5月25日の改正で、「素形材産業」「産業機械製造業」「電気・電子情報関連産業」の製造3分野が一つの分野に統合されました。これによって、特定技能の対象分野は14分野から次の12分野に編成されました。

介護分野

ビルクリーニング分野

素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業分野

建設分野

造船・舶用工業分野

自動車整備分野

航空分野

宿泊分野

農業分野

漁業分野

飲食料品製造業分野

外食業分野

※当ホームページの中で、特定技能の対象分野が「14分野」と記載したままの箇所がありますこと、ご了承ください。

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