2022.04.01

POLO申請 フィリピン送り出し機関選びからスタート

失敗しない、フィリピン送り出し機関選び


フィリピン人の正しい雇い方、POLO審査&POEA登録

日本企業がフィリピン国籍の方を雇うにあたっては、フィリピンの制度上、フィリピン政府から認定を受けた現地の送り出し機関を通じて人材の紹介を受け、採用活動を行うことが求められています。それと同時に、送り出し機関との間で人材の募集及び雇用に関する互いの権利義務を明確にした募集取り決めを締結します。

日本企業は雇用契約書、会社のプロファイル、登記簿謄本、給与明細書等の書類をPOLOに送り、審査を受け、雇用主としてPOEAに登録される必要があります。

もしフィリピンの方が、この一連の流れを経ずに日本で働いたら、フィリピンに一時帰国した際、出国できない事態となってしまいます。

正規の手続きを経ずに日本で働いていたことで「不法滞在」「不法就労」の烙印を押されてしまうからです。

日本企業にとっても、フィリピンの方にとっても、POLOの審査を経てPOEAに登録される手続きをしてから働くことはとても大切です。

送り出し機関って、どうやって選ぶ?

受入企業はフィリピンの送り出し機関との接点なしに、POLO等の手続きを進めることはできません。「直接雇用」といって、フィリピンの送り出し機関ぬきにフィリピン人と直接、雇用契約を結ぶ雇い方も稀にありあすが、かなりの高給、好待遇でなければ難しいようです。一般には、フィリピンの送り出し機関選びからPOLO手続きの準備に入ると思ってください。

では、どうやって日本に事務所を置く受入機関がフィリピンの送り出し機関を選ぶのか?シンプルだけど、とても難しいことだと思います。でも、選ぶ時のポイントはいくつかあります。

1.業務のスピード日本とフィリピンでは、習慣もビジネスマナーも、時間に対する感覚もすべて違います。ただお金を払ってサービスを受ける以上、譲れない部分はキチンと主張すべきだと思います。良好な送り出し機関の1番の条件は「スピード感をもって対応してくれること」。初めての書類は、1枚書くのも大仕事です。わからないことを質問しても、返事がかえってくるのが1週間後では作業が進みません。見積一つ出してもらうのも3週間、4週間かかるようでは、一緒に一つのゴールを目指すパートナーとして組むのはつらいものがあります。2.料金「安いからダメ」「高いからいいサービスを提供してくれる」ものでもないと思います。何にいくらの費用が必要で、その説明をきっちり求めるべきだと思います。数社を比較検討するのもよし、何度かやりとりして料金の正当性が担保されていることを確認したうえで決めることが大切ですね。

 

ただPOLO申請やフリピンの送り出し機関とのやりとりはすべて英語です。かなりの知識や情報を蓄積したうえでなければ、交渉や相談は難しく、POLO申請に関する一連の作業はかなりの負担になります。

当事務所は厳選したフィリピン送り出し機関とのルートをもっています。すべて日本語で、書類作成からPOLO申請、POEA登録まで、窓口一つで対応いたします。

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